Kia ora☺️

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昨日は、天気が良かったので、久しぶりに登山を楽しみました🏔️✨

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片道約2時間登っただけで、360°の別世界が広がっていました😮!
途中、コースを外れて道なき道を進んでしまったり、雪が少しあって登るのに大変なところもあったりしたけど(笑)


ハンマースプリングスに来て一週間が経ちました🍀

来たときは、南島でも春は暖かいんだ!🌞
というぐらいの気候だったのに、

一変して、最低-1℃のときもあるぐらい、朝晩は冷え込むときがあります😅

今日は雨がザーザーで、
午前中のクリーナージョブ以外、今のところ仕事をしていないので、
今日は1日引きこもりです☔


そうそう、もう一つの仕事、宿のオーナーの経営するフィッシュ&チップスで働けそうだったけど…
話がなくなりましたガーン‌!!

オーナーのビジネスパートナーが、3ヶ月(ハンマースプリングスに3ヶ月滞在予定)では雇うのに期間が少ないためOKを出してくれませんでした

ワーホリで1年という限られた時間(現時点ではあと半年)で、3ヶ月って結構捧げてると思うんだけどなぁ。。

まぁ、縁がなかったということで❗
そう思うことにしよう❗(笑)


と思いだしたら、次の話が舞い込んできました

クリーナージョブの仕事仲間の台湾人の女の子が、あと2週間でここを離れるので、もしかしたらその子の後にベーカリーショップで働けるかもよ、と

その子が話をしてくれたそうなので、来週CV(日本でいうと履歴書)を持って行く予定。次は決まるといいな。。

でも、決まっても決まらなくてもいっかお金ないのに、いいんかーい!(笑)

★決まったら、一生懸命がんばろう

★決まらなかったら、縁があるところが別にあるっていうことだから次を探そう


↑ニュージーに来て、この考え方が私のメンタルを支えてると言ってもいいぐらい(笑)

ある方のブログを読んでて勇気づけられた考え方です。
言葉の詳細は微妙に違うけど、こんな感じ


T字路の中心に立ったとき、
左しか行けない人、
右しか行けない人は弱くて、
どっちに進んでもいいやって人の方が強い

左しか行けない人は、
途中で戻るという選択肢がないから、
壁があると立ちすくんでしまったり
道が崩れていても進んで落ちてしまったりする
もちろん、その後も努力してもがいて先に進める人もいるけどとても大変

左に進む!って決めたとしても、
途中で「そういえば右もあったじゃん」って引き返してもいい
なんなら「左も右も行くのやめてみたら、別の道見つかるかも?」

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私は、これまで自分で「○○する!」って決めて、それを途中で変えるのは、自分にとってとてもとても恐ろしいことでした。

決めてがんばって進んで、
もし途中で止めてしまったら、
自分には何もなくなってしまうんじゃないか

だからムリしてでも一度自分の決めたことは貫かなきゃ、とか思ってました。

他にも、自分はプラス思考、いつでも明るく笑顔が一番❗とか思ってました。
いつもいいことばかりなわけないし、他の人の目を気にしすぎてました。


でも、ニュージーに来て、自分の凝り固まった考え方「こうあるべき」に気づくことができて、

もっと自分に楽をさせてあげよう

のらりくらりとワクワクする方を選ぼう

という考えをもつことができるようになってきました🍀

実際、その方が楽しいし、ワーホリ生活を通してこれを自分で実験している感じ‌(笑)


なので、
どっちにするか迷ったときは
ワクワクする方を選ぶ

ワクワクが分からないときは
運や縁の流れに任せる

どっちか決まっても
どっちでもいっか
という気持ちで
一歩勇気を出して進んでみる

この考え方を忘れずに
これからもワーホリ生活、
楽しもうと思いまーす

これからも、単なる気まま日記を綴ることもある(本当は、数日前に3年ぶりのクライストチャーチに行ったので、そのこと書こうと始めたのに、気づいたら違うこと書いてた(笑)またにします!)し、失敗談やこの考え方で上手くいったぞ!ってことがあったら、また投稿しまーす

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Kia ora

10月に入りました!
ニュージーでは、暑くなったり、寒くなったりを繰り返しながらも、春を感じます🌸

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さて、少し振り返ると、9/20に語学学校を無事に卒業しました

それから、首都ウェリントンで5日間観光を楽しみました

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ウェリントンは北島の一番南に位置するので、フェリーで南島に渡りました⛴️
車も一緒に運ぶという、とても貴重な体験ができました!

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約3時間半の船旅は、前半と後半は楽しかったけど、間はほとんど寝てました。なぜなら酔いそうだったし暇だったから(笑)

ついに、南島に到着!!!

着いた先のピクトンも、かわいらしい港町でとっても良かったです

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ここで泊まった宿がバッパーとは思えない清潔さと人の温かさに触れることができました。しかも、朝夕食付いてる!!

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オーナーが焼いてくれたマフィンも絶品でした

1泊ではもったいないくらいの、宿でした。
また北島に戻るときに、ぜひまた泊まりたい

そして、約2時間かけて、ネルソンへ向かいました
それまでの道も、フィヨルドで自然がキレイでとっても良かったです

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そして、ようやくネルソンにたどり着きました。

ネルソンは、これまでいろんな人がいいところだよ!とオススメしてくれていたので、とっても楽しみにしていました。
しばらくネルソンで暮らす!とも決めていました。

そのために、宿のクリーナージョブのエクスチェンジ(朝働く代わりに宿代が無料)にも応募し、住む場所も目処が立っていました。。

訪れてみると、

確かにお店は大体のものがあるし、暮らしやすいのかも、とは思いました。

でも、何か違和感が。。

あぁそうか!
思ったよりも徒歩圏内に海がなかったこと

街中にいると自然を感じられなかったこと

働いて住む宿が心地良くなかったこと

自分たちの思い描いてた通りじゃないにしても、ワクワクがしなかったんです


それでも、ネルソンにしばらく住む!て考えて来たのに、どうする?って、お先真っ暗な気持ちになりました。

クリーナージョブは、3日間トライアルがあるし、それをしてから改めて考えてもいいんじゃないかとも思いながら、

一方で、この違和感があるままにしていいのか?という気持ちの葛藤でした。

……最終的には夫が
「コインで決めよう。」と提案し、私も賛成し、運に任せました(笑)

結果は、
ネルソンを出ることにしました!!

後になって、この選択は自分たちにとって大正解だったことがわかります


ちなみに、ネルソンにはニュージーの中心点があります。

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ネルソン近郊は大自然に囲まれてたトレッキングコースがあるので、また別の機会で訪れたいなと思いました❗

今回は、お金も尽きてきているので、自分たちの住みたい条件に合いながらも、働ける場所へと移ることにしました。


その日の宿も取らず、
なんとな~く気になっていた
ハンマースプリングス
(約4時間)へとりあえず向かいました

ここで、チャンスが訪れました🍀

口コミで人気の高いバッパーで泊まることにしました。

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レセプションへ行くと、

女将さんらしき風貌の韓国女性が
「あなたたち日本人?ここへは観光で来たの?」

私たち「ワーホリで来ていて働くところを探してるんです。」

女将さん「ここで働くこと興味ある?私たち日本人好きよ。」

私たち「興味あります!何でもします!」

女将「それなら、息子に聞いてみるわね。働けること願っているわ。」

!!!?

思わぬ展開に、しばらく動揺が隠せませんでした(笑)
さっきまでお先真っ暗だったのに!

人生なんとかなるもんだね🎵(笑)

そして、週6日、朝2時間クリーナーのエクスチェンジの仕事が決まりました

しかも、ここの宿めちゃめちゃ居心地いい❗‌ドミトリー(相部屋)でも、二段ベッドではなく、個々のベッドが快適なんです🛌✨


これだけでは収入がないので、もう一つの仕事も宿のオーナーが経営するお店で働けそうな雰囲気

そして、ハンマースプリングスは、田舎で小さな町だけど、自然に囲まれていて、空気もきれいで、とても素敵なところです

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心の声にしたがって本当に良かった
しばらく、おそらく2、3カ月はここでのんびり暮らします



Kia ora

学校のボランティアの一環で、
8/31(土)Cancer(がん)に関する募金活動に参加してきました!

ニュージーではDaffodilという名前の黄色い花が春に至るところで見ることができ、
Daffodil=Cancerの象徴とされてるらしいです 

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日本でいう、赤い羽根募金みたいな感じですね🕊️
募金と引き換えに、この黄色い花のブローチを渡しました🌻


募金活動をしていて驚いたのは、

たくさんの人が声をかけてくれたり

通りがかりの人が笑いかけてくれたり

すでに黄色い花をつけている人がたくさんいたりなど

募金活動にみんながとても積極的だな
と感じました

中には
「今小銭がなくて、お札でごめんね。」
と言って10、20ドル入れてくれた人も👀

改めて
ニュージーの人の温かさに触れることができました

募金活動自体、初めての参加でしたが、
また機会があったら
ぜひしたい❗と思えました


募金活動の後は、
Cancer Societyの本部がある競馬場へ🏇

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ここでも、至るところに黄色くデコレーションされていました

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日本でも競馬場には行ったことないのに、
まさかニュージーで来ることになるとは(笑)

でも競馬場の(勝手な)イメージが変わって、
生活を賭けてる人たちばかりかと思いきや、

セレブの方たちの方がたくさんいました👔👗
セレブの楽しみの一つなのかな~何だか生きてる層がちがう…感じを受けました

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それでも、誰でも気軽に入ることができるし、お金を賭けなくても、
「何番が一番だと思う~?」と
予想して観戦するだけでも楽しかったです

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馬は近くで見ると、
迫力があってかっこよかった

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